
家庭菜園 プランター栽培
気まぐれ菜園ピーマン108日目です。



今日も一日お疲れさまでした。
話し変わって、近畿地方でカタツムリの約半数の種が、絶滅の危機の直面しているとYahoo!ニュースの地域版に配信されていました。
マジかヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ
大阪在住の私にも関係あるじゃないですか!
なになに、
配信記事では、近畿地方にいる約200種のカタツムリのうち、約100種に絶滅の恐れがあるとのことです。
カタツムリの多くは山林などで生存していますが、酸性雨やシカの食害により植生や土壌環境が変化していることが影響している可能性があります。
市街地化の進展や乾燥化が原因とのことで、新たに緑地を設けても生息は難しいとのことです。
そう言えば、ここ最近大阪でカタツムリを見た記憶がありません!Σ( ̄□ ̄;)
ん?
ナメクジはたまに壁に張り付いていますけど。
調べてみました。
↓
カタツムリとナメクジの最大のちがいは、殻があるかないか。
ほかにはあまり、ちがいがありません。
共通の祖先が進化する過程で、殻がなくなったのがナメクジ、殻を持ったまま進化したのがカタツムリと考えられています。
カタツムリの背中の殻は体にしっかりとくっついていて、無理に体から引きはがそうとすると死んでしまいます。
カタツムリの殻は体から分泌した炭酸カルシウムでできており、カタツムリは卵から生まれたときにはすでに殻を背負っています。
殻の中には、心臓や肺、腸、「両性管」とよばれる生殖器などの内臓が入っています。
殻は成長するにつれて大きくなりますし、殻に傷がついても2~3日で治ってしまいます。
殻に閉じこもることで外敵や乾燥、暑さ、寒さから身を守れるのも、カタツムリならではの特ちょうです。
それに対してナメクジは、殻がない分、身軽なのが利点です。
せまい場所にかくれれば外敵から身を守れますし、より生きやすい場所へ移動できます。
カタツムリは、殻をつくるために食べ物からカルシウムを取らなければなりませんが、ナメクジにはその必要がなく、体の成長のためだけにエネルギーを使うことができます。
※GakkenキッズネットHPより
カタツムリとナメクジは祖先が同じなのね。
てか、
カタツムリの殻の中に臓器や生殖器が詰まっているなんて知りませんでした(ーωー)
方やナメクジは防御力ゼロてすやん…。
ドラクエのスライムってか。
市街地でカタツムリを見ないのは、殻がジャマで行動範囲が限定されてるからってことなのかな??
ちなみに、
↓
誰もが知っているカタツムリ。
日本には680種くらい、沖縄県には180種くらいの多種多様なカタツムリが棲んでいます。
※Green Gift HPより
そんなに種類があったのね
知りませんでした…。
話しを戻して、
滋賀県立琵琶湖博物館の中井克樹特別研究員、
「近くに植樹などをしても、自力では移動できず、すみかとすることができない」
と語っています。
市街地でカタツムリを見ないのは、殻がジャマで行動範囲が限定されてるからってことなのかな??
そりゃ、身体ほどの殻を背負って山を越えるほどの距離を移動するなんて罰ゲームですよ。
…
ん?
人の手で移動させればいいんじゃねΣヽ(゚∀゚;)
なんなら「カタツムリ村」でも山中に拵えて、約680種のカタツムリを集約させれば繁殖も可能になりますよ
賢いですねぇ(* ̄▽ ̄)ノ~~ ♪
ん?
えっ!
これNGなんですってヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!
「人の手でカタツムリを移すことについては、在来種の生態に影響を与える可能性がある」
ド素人の考えそうなことですね。
!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!
続けて中井氏、
「減少を防ぐには、今存在するカタツムリの生息場所を守り続けることが重要」
そりゃそうだヽ(*´∀`)八(´∀`*)ノ
























































