極選Blog

極選で取り上げた商品、気まぐれ菜園と話題に一言の徒然日記

大阪万博の前売り料金


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家庭菜園 プランター栽培

気まぐれ菜園カラフルピーマン114日目です。


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今日も一日お疲れさまでした。

 

 

話し変わって、来年夏に販売開始が予定されている「大阪・関西万博」の前売り券の基本料金について、値上げが検討されていると報道がありました。

 

えっ…??

来年夏に販売予定やったんかいΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

大阪に住んでますけど知りませんでした…。

 

2025年の「大阪・関西万博」の前売り券について、大人は6000円ほどを基準に検討していたようです。

 

しかし、博覧会協会内部では、

「基本料金を6000円に設定すると、運営収支が厳しいのではないか」

 

という意見が出たようです。

 

国内の主要テーマパークの入場料を参考に価格の引き上げを検討しているということです。

 

いやいや、違うでしょヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ

 

万博開催のための見積りが、当初の予算からどんどん膨れ上がってるからと思いますがね。

 

調べてみました。

 

2025年国際博覧会(大阪・関西万博)で会場建設費の問題が再びくすぶっている。

 

当初は1250億円だったが、2020年に資材価格の高騰もあり1850億円に上振れした。

 

資材価格はその後も上昇を続け、最近の円安相場も相まってゼネコンは建設費のさらなる増額を求めている。

※2022年5月12日日経電子版より

 

このゼネコンは大林組ね(ーωー)

 

ちなみに、

○大阪・関西万博へのアクセス道路として先行利用する予定の阪神高速淀川左岸線の工事で、現在建設中の4・4キロの土壌汚染対策などに最大756億円が必要。

 

事業費は当初想定の1162億円の1・6倍以上となる見通し。

 

○夢洲への大阪メトロ中央線延伸部の整備費は、軟弱地盤対策や地中障害物の撤去などに96億円の追加費用が必要となり、整備費は250億円から346億円に膨らむ。

 

○ 同中央線の新駅「夢洲駅(仮称)」の増強や周辺通路の拡幅にも新たに33億円が必要となる。

 

○市は改札前広場や万博会場への階段を整備する事業者を公募したが応募はゼロで、市が約30億円をかけて進める。

※朝日新聞Webより

 

こんな行き当たりばったりで、概算1850億円で収まる訳ないしι(`ロ´)ノ

 

で、ここに来て円安とウクライナ侵攻による資材不足。

 

おそらく3000億円で済めば御の字かと。

 

これを、国と財界と大阪府がそれぞれ3分の1の負担のようです。

 

おいおい、

大阪府民が1000億円の負担かい(怒)

 

1枚6000円なんてアカンってヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!

 

前売り券は1枚10万円で設定しましょう。

 

 

てかさ、

今日からでも売り出せば!Σ( ̄□ ̄;)

 

9月5日現在で

1ドル=140.51円

 

これなら海外から前売り券の大量購入が期待できますよ(*゚∀゚)=3

 

前売り券が6000円として、

○1ドル=140円なら42.85714285ドル

○1ドル=100円なら60ドル

 

1枚あたり約17.143ドルもお得ですよ!

 

100枚購入なら( ☆∀☆)

 

転売目的でもいいですやん。

 

海外のセレブの方達へ、超円安の今のうちにさっさと捌いちゃってください!( ̄- ̄)ゞ