極選Blog

極選で取り上げた商品、気まぐれ菜園と話題に一言の徒然日記

紙カタログの廃止


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家庭菜園 プランター栽培

気まぐれ菜園は休止中です。

 

今日も一日お疲れさまでした。

 

 

 

今のところ正式な発表はないようですが、2023年3月をめどに新車の「紙カタログ」を廃止し、デジタルツールを活用した接客を推進していくようです。

 

これってお客様のため?

それともトヨタ自動車のため?

 

新車を購入する時って、パンフレットをもらいに各社のディーラーへ足を運ぶことも楽しいものです。

 

紙カタログって、眺めてるだけでもワクワクしますよね。

 

競合車のスペックやらサイズ、装備、大きさなども紙カタログなら横に置いて比べられます。

 

車を選んでいる時が、車を買う一番楽しい時間と思います(*゚∀゚)=3

 

やっぱり買い手としては、紙カタログは残してほいしかな。

 

まっ、デジタルカタログでは動画で説明できるし、ボディ色も一瞬で可視できる客側にもメリットはあるかもしれませんが…。

 

 

てかさ、

紙カタログの収集マニアが!Σ( ̄□ ̄;)

 

新車が出るたびにカタログとノベルティだけもらいに行く方がいますし、過去に発売した車のした絶版カタログを収集する「カタログコレクター」も存在します。

 

メルカリで「車 カタログ」検索すると、数千円の昔のカタログから旧車カタログセットで6万オーバーのものまで出品されています。

 

カタログコレクターもデジタルの移行で収集できなくなりますね(>ω<。)

 

てか、現行車のカタログまで出品している猛者もいましたが…。

 

これっていかがなものかとι(`ロ´)ノ

 

ディーラーからすればカタログだけ貰いに来る方も、喫茶店のようにコーヒーだけ飲みに来る方もお客様です。

 

って、こんな迷惑なお客が減ってディーラー側は万歳ってか~(´∀`~)

 

あと数年もすればデジタルカタログも廃止され、いよいよバーチャル世界で新車の商談が当たり前になるんでしょうね。

 

一部のメーカーではバーチャルで試乗までできるそうですよ。

 

おそらくトヨタ自動車は、デジタルカタログなんて通過点としか捉えていないと思います。

 

メタバースの幕明けぜよ!( ̄- ̄)ゞ