極選Blog

極選で取り上げた商品、気まぐれ菜園と話題に一言の徒然日記

退職代行サービス


f:id:gokusenblog:20240508162236j:image

家庭菜園 プランター栽培

気まぐれ菜園ピーマン38日目です。


f:id:gokusenblog:20240508162254j:image
f:id:gokusenblog:20240508162301j:image

今日も一日お疲れさまでした。

 

 

話し変わって、ゴールデンウィークが明けて、退職代行サービスに退職依頼のメールや電話が鳴り止まないと報道がありました。

 

5月病ってか(ToT)

 

退職代行サービス「モームリ」が、公式SNSを通じて長期連休明けの依頼が殺到していると報告しています。

 

なかなかのネーミングセンスですね(*゚∀゚)=3

 

「モームリ」は、退職の意思を代わりに会社へ伝えるサービス会社。

 

労働環境改善組合と提携し、顧問弁護士監修が強みで退職相談1万3000件、退職確定件数は8000件を突破し「退職成功率100%継続中」を強みとしているようです。

 

「就職成功率」なら聞いたことがありますが、「退職成功率」なんて言葉が生まれてたんかい!

 

てか、

 

退職できない、退職させてもらえないブラック企業なんてまだあんの??

 

調べてみました。

在籍中の企業を退職できない原因としてよくあるのが、「在職強要」です。

 

在職強要とは、従業員の退職を認めずに何らかの理由をつけて雇用関係の元にとどまるように強要することを示し、以下のような事例が存在します。

 

〇退職届を受け取ってもらえない

〇後継が見つかるまで待ってほしいと言われる

〇退職したら損害賠償を請求すると言われる

〇退職日として極端に先の日付を提示される

 

しかし、企業側は被雇用者から退職するとの連絡があった場合、民法第627条の規定により退職を拒否できません。

※マイナビエージェントHPより

 

へー、退職経験のない私には未知の世界です。

 

退職が民法に守られた被雇用者の権利ってことも初耳です。

 

続きです。

よく「被雇用者の退職を認めないのは違法である」と言われますが、これは民法627条によって退職に関するルールが明文化されているためです。

 

適用されるルールは、労働契約が「無期雇用契約」と「有期雇用契約」のどちらに該当するかによって異なります。

 

〇無期雇用契約

無期雇用契約とは、契約期間を定めずに締結する雇用契約を指します。

 

一般的な正社員がこれに該当し、被雇用者は退職したい日の「2週間前」もしくは「3ヵ月前」に一方的に通知するだけで退職可能です。

 

時給・日給・月給:2週間前

年俸制     :3か月前

 

〇有期雇用契約

有期雇用契約とは、「3年以内の期間を定めて締結する雇用契約」です。

 

契約社員や派遣社員、パートタイム労働者がこれに該当し、「3ヵ月間」や「1年間」のように期間を決めて契約を締結します。

 

有期雇用契約を締結している被雇用者は、原則として雇用期間が満了するまで退職できません。

 

しかし、民法第628条には「やむを得ない事由があるときは直ちに契約を解除できる」と記されています。病気や引越しなど、社会通念上やむを得ない事由がある場合はこの限りではありません。

 

一方、労働基準法第137条には「1年を経過した日以降はいつでも退職できる」とも記されています。1年以上の期間を定めて契約を締結しており、実際に1年以上働いている場合は期間が満了する日を待つことなく退職可能です。

※マイナビエージェントHPより

 

おいおい、民法のほかに労働基準法まで出て来ちゃったよヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!

 

退職ってめんどくさいんですね。

 

 

あれ?

 

民法では一般的な正社員は2週間前に通知するだけで退職可能と記されています。

 

逆に言えば通知した2週間以内には退職が出来ないってこと?

 

「モームリ」さんはどうしてるの??

 

まさか民法をガン無視ってかΣヽ(゚∀゚;)

 

 

こちらも調べてみました。

民法628条

当事者が雇用の期間を定めた場合であっても、やむを得ない事由がるときは、各当事者は、直ちに契約の解除をすることができる。

※厚生労働省HPより

 

これか!

 

627条では2週間前の通知が必要としながら、628条ではやむを得ない事由があれば直ちに契約の解除ができる。

 

はぁ??

 

ちなみに、

やむを得ない事由とは、

〇企業側が退職を強引に引き留める

〇企業内にハラスメント行為(パワハラ・セクハラ等)が存在する

〇過重労働に陥っている

〇現実的に通勤が不可能な遠隔地に引っ越す

〇自然災害の被害を受けた

〇病気で業務を継続できない

 

民法もけっこうザルですね!Σ( ̄□ ̄;)

 

てか、

 

遠隔地に引っ越せば退職できるじゃないですか…。

 

 

話しを戻して、

 

モームリではGW明けの5月7日は114件の依頼があったとのこと。

 

これまで退職をメールやラインで伝える新社会人にビックリしていましたが、まさか退職を代行する会社ができたことにさらにビックリです。

 

てかさ、

 

前職を退職代行サービスに依頼して退職したなんて発覚すれば、次に転職する際にマイナスに働くんじゃないのかな?

 

おそらく退職癖がついてるでしょうし、転職してもすぐ辞めそうな気がします。

 

私が会社の社長なら、退職代行サービス利用者なんて採用しませんよ。

!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!