極選Blog

極選で取り上げた商品、気まぐれ菜園と話題に一言の徒然日記

パナソニックがリコール


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家庭菜園 プランター栽培

気まぐれ菜園ミニトマト12日目です。

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今日も一日お疲れさまでした。

 

 

話し変わって、パナソニックが2003年から販売している衣類乾燥除湿器機について、事故防止のためリコールを行うと発表しました。

 

2003年から販売?

20年前に販売した商品をリコール??Σ(゚ロ゚;)

 

パナソニックの発表では、

〇製造打ち切り後8年以内

 →無料で代替品と交換

〇8年が過ぎた製品

 →タイプに応じて現金1万~2万で引き取り

 

とのことです。

 

2007年から製品内部の除湿ローター付近から発煙・発火する事故が日本国内で11件、香港では発煙事象1件が報告されています。

 

リコールの対象となるのはデシカント方式とハイブリッド方式の除湿器とのことです。

 

調べてみました。

 

〇コンプレッサー方式

湿った空気を冷却器で冷やすことで、湿気を水滴にしてタンクに回収する方式。エアコンの除湿と同じ仕組みです。ヒーターを使用しないため消費電力は低く省エネですが、冬場は除湿能力が低下します。

 

メリット:気温の高い夏場に強い・消費電力が少ない

デメリット:気温が低い季節は除湿能力ダウン・運転音が大きい

 

〇デシカント方式

デジカント式は、「デシカント素子」という乾燥剤のフィルターに湿気を吸着させて除湿する方式です。室温が下がっても除湿能力が下がりにくく、秋冬でも活用できます。ただし、ヒーターを使うので消費電力が多くなります。

 

メリット:1年を通して使える・コンプレッサーがない分、軽量・コンパクト

デメリット:消費電力が多い・お部屋の温度を上げてしまうので夏場には不向き

 

〇ハイブリッド方式

2方式のメリットを融合。さらに、コンプレッサー方式の『気温が下がると大きく除湿能力を落とし、特に冬場に使いづらい』という弱点を、デシカント方式を取り入れることによって克服! 一年中パワフルに衣類乾燥が可能です。

 

メリット:方式を切り替えながら運転し、ムダな電気代を抑えられる

デメリット:本体のサイズが大きめになる傾向がある

※パナソニックHPより

 

圧倒的ハイブリッド性能ヘ(`・ω・)ノ

 

デメリットが「本体が大きめ」だけですか!

 

ちなみに、

 

販売台数は国内向けが157万1167台、香港向けが6万8065台、計163万9232台としているるようです。

 

 

除湿器って売れるんですね(*゚∀゚)=3

 

 

てかさ、

リコール太っ腹過ぎませんか!Σ( ̄□ ̄;)

 

8年が過ぎた製品、つまり8年前の2015年までに販売した製品については現金で引き取るってことですよね??

 

対象商品が「デシカント方式」と「ハイブリッド方式」ってことだから、おそらく販売の途中でフルモデルチェンジしてるんでしょうか。

 

新製品の2003年モデルとフルモデルチェンジした時が一番多く売れていると思います。

 

予想ですが、フルモデルチェンジは2015年より前でしょ。

 

てなことは、総販売数の約163万9232台の6割くらいが8年前の製品かな。

 

とすれば、対象は約98万3529台になります。

 

その中でも半数以上は故障したり買い替えたりしているとして対象は約49万1768台。

 

経費は安く見積もって

49万1768台×1万円=49億1868万円

 

大き過ぎる代償です!( ̄- ̄)ゞ

 

 

20年前の電化製品なら発煙があっても経年劣化と勘違いしますよ。

 

私がパナソニックなら…

しれっとダンマリですね!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!