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富士山観光バスに実刑


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今日も一日お疲れさまでした。

 

 

話し変わって、富士5合目の道路で観光バスが横転し29人が死傷した事故で、静岡地裁は観光バスの元運転手に実刑の判決を言い渡しました。

 

あちゃー(>ω<。)

 

事の発端は2022年10月です。

 

静岡県小山町の富士山須走口5合目につながる「ふじあざみライン」を観光バスが下る際にブレーキが利かなくなり横転しました。

 

フットブレーキを多用したことでブレーキが利かなくなる「フェード現象」を生じさせたことが原因と断定されています。

 

結果、バスを横転させ女性1人を死亡、28人に重軽傷を負う大事故になりました。

 

フェード現象ってか??

 

調べてみました。

 

フェード現象とは、距離のある下り坂などでフットブレーキを連続して使用した時、ブレーキが利きづらくなる現象のことです。

 

フットブレーキを何度も使うことで、ブレーキに使われている摩擦材が発熱します。

 

摩擦材が発熱すると、使われているゴム・樹脂が耐熱温度を超えてガスが発生します。

 

そのガスがブレーキ部品の「ブレーキ―ローター」の間に入ると摩擦の力が下がってしまい、ブレーキが利きにくくなります。これがフェード現象発生のしくみです。

※SBI損保HPより

 

教習所でも習ってましたね(ーωー)

 

 

話しを戻して、

 

過失運転致死傷の罪に問われている元運転手の判決公判が、本日9月26日午後2時開かれました。

 

「観光バスの運転手として多くの命を預かる立場にありながら、基礎的な運転上の注意事項を守らずに本件事故を起こしていて過失の程度は重い」

 

静岡地裁沼津支部は、禁錮2年6か月の実刑判決を言い渡しました。

 

ちょっと厳し過ぎないかいヽ(; ゚д゚)ノ ビクッ

 

基礎的な運転上の注意って「エンジンブレーキ」を多用して安全に下り坂を走行しろってことですかね。

 

ちなみに、

 

エンジンブレーキとは、エンジンの回転を利用した減速方法のことです。

 

車はアクセルペダルを踏むことで加速しますが、ペダルから足を離すとエンジンの回転数が落ち、制動力によって徐々に減速していきます。

 

この減速力がエンジンブレーキです。

アクセルペダルから足を離すだけでエンジンブレーキの効果を得ることができますが、シフトダウンしてエンジン回転数を上げることで、より強い制動力が得られます。

※おとなの自動車保険HPより

 

こんなこと、運転免許の最高峰「大型第2種免許」を取得したエリート運転手にとっちゃ幼稚園で学ぶようなことですよ。

 

観光バスの運転手、

「フェード現象は知っていたが身近なものに感じていなかった」

 

「フットブレーキを使えば4速でも下れると思った」

 

「ギアを低速にすると揺れが激しくなるため、乗客の乗り心地を考え4速で下った」

 

 

フェード現象を経験した運転手なんて稀と思いますけどΣ(゚∀゚ノ)ノ

 

低速ギアで走行するとエンジンブレーキが利きすぎて加速と減速で同乗者が酔っちゃいますしね。

 

「この運転手、運転下手くそやわー」

「ちょっと、酔ったんですけど」

「この観光バスは二度と乗らないわ」

 

おそらく低速ギアの多用走行で乗客から出てくるのはクレームですよ。

 

乗客から運行会社にクレームが入ると、この観光バスの運転手の社内評価は下がるんでしょうしね!!ヽ(゚д゚ヽ)(ノ゚д゚)ノ!!

 

 

てかさ、

こいつらこそ実刑でしょ!Σ( ̄□ ̄;)

 

○車暴走5人死傷 97歳被告に執行猶予付き禁錮3年の判決 福島地裁

去年11月、福島市内で運転する車を暴走させて歩行者など5人を死傷させた罪に問われた97歳の被告に対し、福島地方裁判所は「免許を返納するなどして運転を控えるべきだった」などと指摘し、執行猶予のついた禁錮3年の判決を言い渡しました。

 

歩行者の42歳の女性をはねて死亡させたほか、信号待ちしていた複数の車に次々に衝突し、4人にけがをさせたとして、過失運転致死傷の罪に問われました。

※NHK WEB2023年4月12日配信記事

 

○時速194キロ走行で人の命奪うも「過失」執行猶予に…なぜ危険運転を処罰できないのか?

時速194キロもの異常なスピードで走行し、尊い人の命を奪ったにもかかわらず、なぜ「危険運転」ではなく「過失」なのか。

 

これほどの事故を起こしたのに、なぜ執行猶予なのか。

 

令和3年2月に大分市内で発生した交通事故事件に対する判決の内容です。

 

事件は、道幅が40メートルあるバイパス道路で起きました。

 

運転していた19歳の少年は「何キロまでスピードが出るのか試してみたい」という考えのもと、時速194キロで自動車を走行させ、反対車線から転回をしてきた車両と衝突。

 

運転手の男性を死亡させました。

※日刊ゲンダイ2022年8月21日配信記事

 

97歳の運転ってか…

 

194キロで爆走ってか…

 

こいつらこそ悪質やんけ!

 

なんで執行猶予やねん!!

 

執行猶予なしの実刑、いや死刑に値するんちゃうんかいゴラーヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!

 

 

取り乱しました。

 

 

本題にもどって、

 

観光バスの運転手は27歳の若手のようです。

 

経験不足なんてこともコメント欄に寄せられていましたが、私と同じく「厳しすぎんじゃね?」が多く見受けられました。

 

97歳の自力で歩行困難なご老人や、高級車BMWで公道を194キロでかっ飛ばすバカよりよほど慎重に運転していたと思いますけどね。

 

ただね、

非常に残念な大事故でした。

 

お亡くなりになられた方に哀悼の意を表します。